会社紹介
会社概要
| 会社名 | 株式会社 水神(スイジン) |
|---|---|
| 所在地 | 〒 105-0003 東京都港区西新橋2-8-14 宝栄西新橋ビル1階 TEL 03-3592-2661 / FAX 03-3592-2665 |
| 代表取締役 | 小 林 康 男 |
| 設立 | 1982年 3月 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 芝信用金庫 |
| 取引資格 | ・産業廃棄物収集運搬業 第 057080 号 ・古物商 東京公安委員会 301089201727号 ・解体業 東京都知事(登-3)第 4665 号 ・宅地建物取引業 東京都知事(1)第 106568 号 |
| 資源再生 | 埼玉県三郷物流センター |
企業理念
信頼・実績・挑戦
- ○ お客様を第一とし、信頼関係を築けるような業務を行うこと
- ○ 経験とノウハウを最大限に活かし、社会貢献を果たすこと
- ○ 常日頃向上心を忘れず、切磋琢磨を心がけること
- ○ 困難に直面した時こそ、自ら考え道を切り拓くこと
社 史
【水神のあゆみ|信頼と挑戦の歴史】
創業期:タイピングから始まった挑戦(1982年〜)
水神の歩みは、昭和57年、東京芝浦電気(現・東芝)と連携してタイピング技術の普及を担ったところから始まりました。当時、ワープロやタイピングは日本でまだほとんど知られておらず、私たちはその最先端技術を広める“パイオニア企業”として、財閥系企業や官公庁に技術提供を行ってきました。
「誰も知らない技術を、誰よりも先に使いこなす」ことが私たちの使命。
それは決して派手な仕事ではありませんでしたが、私たちは“縁の下の力持ち”として、誠実な技術と静かな挑戦を積み重ねてきました。
技術革新と新たな選択(2000年前後)
やがて時代は移り、パソコンの普及によってワープロ事業は急速に衰退の道を辿ります。
バブル崩壊後の激動の時代、
先が見えず、不安が募る中で起きた、ある大規模な不払い事件――
当時お世話になっていた森総合法律事務所(現・森・濱田松本法律事務所)の古曳正夫弁護士に助けを求めたことが、思いがけず私たちの“次の使命”を生み出しました。
「破産法が改正される。現場を支える専門業者が必要になる」との助言を受け、私たちは【法律事務所のための現場支援】という新しい使命をスタートさせました。
今でこそ「リサイクル」「リユース」「不用品回収」「遺品整理」なんて言葉が、誰にでも伝わる時代になりましたが、この業界には、当時「専門業者」と呼べる存在は殆どいませんでした。
だからこそ私たちは、自ら手探りで現場に入り、整理・廃棄・買取・原状回復まで一貫して担える体制を自らの手で築きあげました。
現在の水神:現場に寄り添うプロ集団
それから25年以上…
法律関係者の現場を支える「確かな右腕」として、
不動産関係者の円滑な引渡しや返却を支える現場のパートナーとして、
介護施設入居に伴う家財整理や引越し支援の心強い味方として、
企業様の機密情報や不要備品の適正処分・買取業者として、
そして個人のお客様の「実家じまい」「生前整理」「空き家問題」に向き合う相談役としてたくさんのご依頼に応えてきました。
私たちの強みは、技術や価格だけではありません。
現場の裏側には、いくつも物語があります。
誰にも知られず処分されていく机や棚の中に、長年の仕事の痕跡や思い出が眠っている。
遺品や資料の中に、まだ誰かの「大事なもの」が残されている。
私たちは、ただ「片付ける」のではなく、「まっとうに、手を添えて、終わらせる」ことを大切にしています。
たった一件のご依頼の、その裏側にある想いや責任に、静かに向き合うこと。
安心して任せてもらえる誠実さと、“気づき”のある仕事を届けること。
それが、創業から変わらない水神の姿勢です。















