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はじめましてビバちゃんです:社名の由来について
皆さん、はじめまして!水神PR担当のビバちゃんデスっ!
今回から、ボクが元気に発信していきマス!
どうか皆さんよろしくお願いしマスっ!
さて、記念すべき第1回目のお話は何にしよっかな~と、考えて…
ヒラメキマシタ!
名刺交換したり、初めましての挨拶をしたとき、
仕事内容よりも一番最初に質問される【水神(スイジン)の社名の由来】について今回はお話ししようと思いマス!
ボクは薄っすら気付いているのデスよ。
会社名に「神」と名付けるなんて、どーゆーこっちゃ!
水道関連の会社でもないくせにー!
って、思われているんだろうなぁ~って(笑)
でもちゃんと理由があるんデス!
ただコレを説明するのはボクにはむずかしくって…そうだ!
スイちゃーーーん!!!
スイちゃーーーーーーん!!!
ハイハーイ。皆さん初めまして。妖精・スイちゃんです。
…自称妖精(ボソッ
ビバちゃん、なんか言いました?(^^
いいえ!!なんも!!
物知り妖精スイちゃん!会社名の由来、教えてくだサイっ!
そうですね、ビバちゃんが説明するにはちょっと難しいかもですね。
それではここからは、役員の脳内を出たり入ったり自由にできる私が、説明させていただきます。
まずは、創業者である 小林代表取締役の子供時代 に遡ります。
幼少期から、母親に「社長になるか、研究者になりなさい」と育てられた小林少年。
そんな小林少年の近所には、創建・享保年間(1528-1532)、鎮守様として地域住民から愛される「水神宮」がありました。
創建から400年以上の歴史の中で、東京大空襲により被災した神社でもあります。
戦争から15年後、昭和35年に現在の社殿に再建。
小さな境内にもかかわらず、毎年お正月には1月1日0時の参拝ためにズラ~ッと長蛇の列ができるくらい、地域に親しまれている氏神様です。
そんな「水神宮」に並々ならぬ愛着と尊敬を感じていた小林少年。
大人になるにつれ、水神宮は日本各地に氏神様として存在することを知り、一層の感激を覚えたそうです。
そして、会社を立ち上げる機会を得た時、
多くの人に大切に感じてもらえる会社になりたい。
日本中どこの誰にでも縁を感じ親しんでもらえる会社になりたい。
戦火を乗り越えた水神宮のように、強く逞しい会社になりたい。
そんな願いを込めて「株式会社 水 神(スイジン)」が誕生しました。
さらに会社設立の際、
共同経営者でありワープロのタイピングエンジニアだった七五三木取締役が、神官の末裔だったことも背景のひとつにありました。
(七五三木、って読めますか?シメギって読むんですよ。神社や神棚に飾られているしめ縄、昔は漢字で七五三縄って書きました。神官の末裔らしい名字ですね)
設立から45年…時代とともに事業の形は変わっても、設立当時の想いは変わることなく、これからも社会に必要とされる会社であり続けたいと願っています。
…さて、どうですかビバちゃん。次は自分で説明できそうですか?
う…た、タブン!!!
(…無理そうですね。)
皆さん、今後もビバちゃんのフォローは私がしていきますので、
末永くよろしくお願いいたします。
ハッ‼ ボクも!ボクも末永くよろしくお願いしマスっ!!
社史について「会社概要ページ」に詳しく載っていますので、もし良かったらご覧ください。
ではまた。次のトピックスでお会いしましょう。
またねー!!















